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利用規約

Buzz On をお使いいただくうえでの約束ごとです。お申し込みの前にお読みください。

この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ネクストロケーション(以下「運営者」)が提供する Buzz On(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関わるすべての関係に適用されます。

第2条(利用登録)

本サービスの利用には、Googleアカウント、Xアカウント、GitHubアカウント、またはメールアドレスによるログイン(登録)が必要です。

  • 18歳未満の方は本サービスを利用できません。利用者は、登録の申込みにあたり、自身が18歳以上であることを表明し、保証します。運営者は、この表明が虚偽であることが判明した場合、登録を取り消すことができます。
  • 登録された情報に虚偽があった場合、過去に本規約違反で利用を停止された場合、その他運営者が不適当と判断した場合は、登録をお断りすることがあります。

第2条の2(反社会的勢力の排除)

利用者は、自身(法人の場合はその役員を含みます)が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を持たないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。運営者は、利用者がこれに違反した場合、事前の通知なく登録を取り消すことができます。

運営者が本条により登録を取り消した場合、運営者は、これによって利用者に生じた損害について賠償の責任を負いません。この場合、すでにお支払いいただいた料金は返金せず、残っているクレジットおよび作り直しの回数は失効します。また、運営者は、利用者の違反によって運営者に生じた損害の賠償を請求することができます。

第3条(アカウントの管理)

利用者は、自身のアカウントを適切に管理する責任を負います。アカウントの管理が不十分であったこと、第三者に使用されたことなどによって生じた損害は、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、利用者が負担するものとします。

第4条(本サービスの内容)

本サービスは、SNSでの発信に関する作戦づくりや投稿の下書き作成をAIが支援するサービスです。AIが用意するのは提案(下書き)までであり、投稿するかどうか、どのような内容で投稿するかは利用者自身が判断・決定するものとします。

第4条の2(本サービスの提供水準)

  1. 運営者は、本サービスが常に中断なく利用できること、不具合がないこと、利用者の特定の目的に適合すること、および本サービスが表示する情報や成果データが完全かつ正確であることを保証するものではありません。
  2. 運営者は、本サービスの安全性の確保に努めますが、あらゆる不正アクセスや情報の漏えいを完全に防止できることを保証するものではありません。
  3. 前2号は、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用されません。運営者が責任を負う場合の範囲は、第16条に従います。
  4. 本サービスの機能が利用者の期待した水準に達しないことのみを理由として、すでにお支払いいただいた料金の返金は行いません。運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合の取り扱いは、第10条および第16条に従います。
  5. 運営者は、「お試し」「先行公開」など試験的に提供する機能を設けることがあります。試験的な機能である旨は画面に表示します。これらの機能は、予告なく内容の変更・提供の終了を行うことがあり、通常の機能と同等の品質・継続性を保証しません。

第5条(Xアカウントとの連携)

利用者は、本サービスに自身のXアカウントを連携することができます。連携すると、本サービスは次のことを行います。

  • 利用者が投稿すると決めた内容を、Xへ送信すること
  • 利用者が投稿すると決めた画像を、Xへアップロードすること
  • 利用者が指定した日時に投稿するよう予約すること
  • 投稿した後の反応(表示数や「いいね」の数など)を読み取り、画面に表示すること
  • 連携したアカウントの情報(ユーザー名、表示名、自己紹介文、プロフィール画像、フォロワー数など)を読み取り、画面に表示すること
  • 連携を続けるための情報を、暗号化して保管すること

投稿は、利用者が内容を確認して「投稿する」または「予約する」と操作したものだけを対象とします。運営者が利用者の意思によらず投稿を行うことはありません。自動的な「いいね」、自動返信、フォロー・フォロー解除など、Xのルールで禁止される自動化は行いません。

利用者は、X社が定める利用規約・自動化に関するルールその他のルールを守って本サービスを利用するものとし、これらの違反によりXアカウントの制限・凍結・削除などの措置を受けた場合、その責任は利用者が負います。

X側の仕様変更・障害・アカウントの制限などにより、投稿や成果の読み取りができないことがあります。この場合でも月額料金の減額・返金は行いません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合、またはXとの連携を要する機能の全部が30日以上続けて提供できない場合は、利用者はその期間の月額料金の返金を求めることができます。

本サービスまたは本サービスが利用する外部サービスに障害・停止が生じた場合、予約された投稿は、その復旧後に、予定した時刻より遅れて送信されることがあります。投稿の内容や時刻に時間的な意味がある場合は、復旧後の送信をお客さまご自身でご確認ください。

連携は、本サービスの設定画面からいつでも解除できます。解除すると、予約していた投稿は送信されなくなります。

第6条(料金)

本サービスの料金は、次のもので構成されます。表示している金額は税別(本体価格)で、お支払い時に消費税10%を加えた金額を請求します。

  • マーケティング戦略プラン(買い切り・1回のお支払い):¥1,980(税込 ¥2,178)。市場や競合の調査、SNS全体の戦略づくり、使うチャネルの提案が含まれます。戦略の作成1回と、作り直し2回(合計3回)まで料金に含まれます。3回目以降の作り直しは、1回につき¥500(税込 ¥550)で追加購入できます。
  • チャネルごとの月額: 運用するSNSごとに、プロジェクトごとにお申し込みいただく月々のお支払いです。Xの場合は、ライト ¥2,980(税込 ¥3,278)、スタンダード ¥6,680(税込 ¥7,348)、プレミアム ¥11,680(税込 ¥12,848)の3つから選べます。新しいプロジェクトとして月額をお申し込みの場合は、全体戦略づくり1回が含まれます(作り直しは1回¥500・税込 ¥550)。すでにあるプロジェクトへ追加でSNSをお申し込みの場合は含まれません。
  • クレジット追加パック(買い切り):追加クレジット 500 500クレジット ¥980(税込 ¥1,078)、追加クレジット 1,000 1,000クレジット ¥1,780(税込 ¥1,958)、追加クレジット 3,000 3,000クレジット ¥4,980(税込 ¥5,478)。

実際にお支払いいただく金額・内容は、お申し込み画面に表示されるものが優先されます。

第7条(クレジット)

  1. 「クレジット」は、本サービスの中だけで使えるポイントです。AIによる文章や画像の作成、Xへの投稿、成果の読み取りなどを行うときに消費します。操作ごとに必要なクレジット数は、AIやXなどの外部サービスの利用料金をもとに運営者が定め、実行する前に画面に表示します。利用料金の変動などにより、クレジット数を見直すことがあります。増やす場合は、少なくとも30日前までに本サービス上とメールでお知らせし、お知らせした効力発生日のあとの最初の更新日から適用します。
  2. 月額のお申し込みごとに、毎月きまった量のクレジットが付きます(Xの場合、ライト1,500・スタンダード5,000・プレミアム10,000)。同じプロジェクトで複数のSNSをお申し込みの場合は、その合計量になります。毎月付くクレジットは、次の請求期間が始まるときに新しい月のぶんへ置き換わります。残っていても翌月へは繰り越されません。
  3. クレジットはプロジェクトごとに管理します。同じプロジェクトで複数のSNSをお申し込みの場合は、そのプロジェクトの中で合算して使えます。別のプロジェクトとの間で移すことはできません。
  4. クレジット追加パックは、月額をご契約中のプロジェクトでのみ購入できます。追加パックで購入したクレジット、および運営者が付与したクレジットは、付与された日から6か月後の応当日(同日を含みます)までご利用いただけます。有効期限の延長はしません。期限を過ぎたクレジットは失効し、返金しません。
  5. クレジットの消費は、毎月付与されるクレジット、追加購入分(有効期限の近いものから)の順に行います。
  6. AIの処理が失敗して結果をお渡しできなかった場合、その処理で消費したクレジットは、消費したときと同じ内訳でお返しします。ただし、すでに失効したクレジットは戻りません。
  7. クレジットは、現金や他のサービスのポイントに換えること、第三者に譲渡すること、払い戻しを受けることはできません。ただし、法令にもとづく場合を除きます。
  8. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、クレジットまたは作り直しの回数を追加し、または取り消すことができます。取り消す場合は、登録されたメールアドレスへその旨と理由をお知らせします。
    • 不正な手段、または本規約に違反する方法により取得されたものであるとき
    • 本サービスの不具合により、本来付与されるべき数量を超えて付与されたものであるとき
    • 対価のお支払いが取り消されたとき(第10条に定めるものを含みます)
    • 不具合のお詫び、キャンペーンその他、運営者が相当と認めるとき(この場合は追加のみを行います)
    すでに消費されたぶんについて、運営者は、相当する金額の支払いを請求することができます。

第8条(お支払い方法)

お支払いは、決済代行サービスであるStripe(ストライプ)を通じたクレジットカード等でのお支払いとなります。カード番号などのお支払い情報はStripeが取り扱い、運営者はカード番号を保持しません。

買い切りの料金はお申し込み時に、月額の料金はお申し込み時と、その後は解約されない限り毎月の更新日に自動的にお支払いいただきます。

お支払いが期日に確認できない場合、運営者は、登録されたメールアドレスへお知らせのうえ、本サービスの全部または一部の提供を停止することができます。お支払いが確認できた時点で、速やかに提供を再開します。お支払いが30日以上遅れた場合、運営者は、その契約を終了することができます。お支払いが遅れた場合、利用者は、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第9条(契約の追加・解約)

  • 契約の単位: 月額の契約は、プロジェクトごと・SNSごとに1つです。同じプロジェクトの同じSNSについて、契約を重ねてお申し込みいただくことはできません。
  • プランの変更: 同じSNSの中でプラン(ライト・スタンダード・プレミアム)を変える場合は、いまの契約を解約し、契約期間が終わったあとに新しいプランをお申し込みください。解約前に別のプランを重ねてお申し込みいただくことはできません。
  • 解約: 月額はいつでも解約できます。解約は、アプリの「お支払い・プラン」の画面から、運用しているSNSごとに行います。解約すると次の請求期間から料金が発生しなくなり、すでにお支払いいただいた期間の分は、その期間の終わりまでご利用いただけます。日割りでの返金は行いません。

第9条の2(解約後のデータの保持と削除)

  • 月額の契約がすべて終了したプロジェクトのデータ(戦略・投稿・SNSとの連携情報など)は、終了日から90日間保持し、その後削除します。削除のおよそ30日前と7日前に、登録されたメールアドレスへお知らせします。期間内に契約し直した場合は削除しません。
  • 有効な契約が無く、最後のログインから1年を経過したアカウントは、およそ30日前と7日前にお知らせのうえ削除します。
  • 月額のご契約が無いプロジェクト(買い切りのみをご利用のプロジェクト)は、アカウントが削除されるまで保持します。
  • 削除の際、法令で保存が義務づけられる取引の記録(購入日・金額・商品など)は、個人を特定できない形にして7年間保存します。

第9条の3(退会)

利用者は、設定画面からいつでも退会(アカウントの削除)できます。退会すると、月額の契約はその時点で終了し、残りの期間・クレジット・作り直しの回数は失効します。日割りの返金は行いません。退会から30日以内はログインすることで退会を取り消せます。30日を経過すると、すべてのデータを削除します(前条の取引の記録を除く)。

「解約」と「退会」は別のものです。すでにお支払いいただいた期間の終わりまでご利用になりたい場合は、退会ではなく、第9条の「解約」をお選びください。解約であれば、次の請求期間から料金が発生しなくなり、その期間の終わりまでご利用いただけます。退会の画面でも、失われるものを表示したうえで確認します。

第10条(返金と支払いの取り消し)

  • お支払いいただいた料金は、原則として返金いたしません。法令にもとづく場合、および運営者の責任で本サービスを提供できなかった場合は、この限りではありません。
  • 運営者が買い切りの商品の代金を全額返金した場合、その購入によって付与した作り直しの回数と、まだ使っていないクレジットを取り消します。すでにお使いになったぶんは取り消しません。
  • カード会社を通じた支払いの取り消し(チャージバック)が成立した場合も、前号と同じ取り扱いとします。月額のお支払いについて取り消しが成立した場合は、その契約を終了します。

第11条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 第三者の権利を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 不正アクセスや、それを試みる行為
  • 本サービスを通じて得た情報を不正に利用する行為
  • 連携したSNSの利用規約やルールに違反する行為
  • 他人になりすます行為や、誤解を招く情報を発信する行為
  • 事業者から対価を受けて行う広告であることを隠して投稿するなど、景品表示法のステルスマーケティング規制、医薬品医療機器等法、その他広告に関する法令に違反する内容を投稿する行為
  • 本サービスを利用して、自身が管理しないSNSアカウントを運用する行為(運営者の承諾を得た場合を除きます)
  • 本サービスを転売したり、第三者に利用させたりする行為

第11条の2(利用者の表明保証)

利用者は、本サービスに入力し、または本サービスを通じて発信する情報について、次の各号を表明し、保証します。

  • 内容に虚偽がなく、利用者が正当な権利をもって提供できるものであること
  • 第三者の著作権・商標権・肖像権・プライバシーその他の権利を侵害しないこと
  • 法令および連携するSNSのルールに違反しないこと
  • 誹謗中傷、差別、わいせつな内容その他公序良俗に反する内容を含まないこと

第11条の3(内容の確認と削除)

  1. 運営者は、本サービスに保存された内容を、常時監視する義務を負いません。
  2. 前号にかかわらず、法令にもとづく請求があった場合、第三者から権利侵害の申立てを受けた場合、または本規約に違反する内容であることが客観的に明らかな場合、運営者は、その内容の非表示または削除を行うことができます。この場合、緊急やむを得ない場合を除き、あらかじめ利用者へその旨と理由をお知らせします。

第12条(AIが生成した内容の取り扱い)

AIが生成する提案・下書き・画像は、正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。事実と異なる内容が含まれることや、第三者の権利にふれる内容が含まれる可能性があります。

利用者は、投稿する前に必ず内容を確認し、事実関係、法令や広告表示のルール、第三者の権利(著作権・商標権・肖像権など)に問題がないかを判断したうえで、自身の責任において利用するものとします。利用者が内容を確認せずに利用したことにより生じた損害については、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、運営者は責任を負いません。運営者が責任を負う場合の範囲は、第16条に従います。

なお、AIが生成した内容は、他の利用者に対して似た内容が生成される可能性があり、その内容が利用者に独占的に帰属することを保証するものではありません。

第13条(知的財産)

  1. 本サービスのプログラム・デザイン・文章などに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者が本サービスに入力した情報の権利は、利用者に帰属します。運営者は、本サービスの提供・維持・改善(不具合の調査を含みます)に必要な範囲でのみ、これを利用します。
  3. AIが生成した提案・下書き・画像について、運営者は利用者に対して権利を主張しません。利用者は、法令の範囲内で自由に利用できます。
  4. 運営者は、利用者が入力した情報およびAIが生成した内容を、AIモデルの学習(訓練)に使用しません。外部のAIサービスにおける取り扱いは各社の規約に従います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

第13条の2(第三者からの請求と利用者による補償)

  1. 利用者が本サービスを利用して発信した内容、または利用者による本サービスの利用に関して、第三者から請求・苦情・法的手続を受けた場合は、利用者の責任と費用で対応するものとします。
  2. 次のいずれかに起因して運営者が第三者から請求を受け、または損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を被った場合、利用者はこれを賠償するものとします。
    • 利用者が発信した内容
    • 利用者による本規約または法令の違反
    • 第11条の2の表明保証に反する事実
    • 利用者が連携したSNSのルールに違反したこと
  3. 前2号は、運営者の責めに帰すべき事由による場合には適用されません。
  4. 運営者は、第2号の請求を受けたときは、遅滞なく利用者へその内容を通知し、利用者に対応の機会を与えるものとします。

第14条(利用の停止)

利用者が本規約に違反した場合、運営者は、その内容に応じて、是正の求め、本サービスの全部または一部の利用停止、登録の取消しのいずれかを行うことがあります。緊急を要する場合や違反が重大な場合は、事前の通知なく行うことがあります。

登録を取り消した場合、運営者は、取消しの時点でまだ提供していない期間に対応する料金を、取消しの日から30日以内に返金します。ただし、利用者の違反により運営者に損害が生じたときは、その損害額を限度として返金額から差し引くことができます。この場合、運営者は、差し引いた金額の算定根拠を、利用者の求めに応じて説明します。

第14条の2(利用の一時停止)

  1. 運営者は、次のいずれかに該当する合理的な理由があると認めた場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を一時的に停止することができます。
    • 不正なログイン、アカウントの乗っ取り、その他不正な利用が疑われる場合
    • 料金のお支払いが確認できない場合
    • 通常の利用の範囲を著しく超える負荷を、本サービスまたは外部サービスに与えている場合
    • 法令にもとづく要請があった場合
  2. 運営者は、停止を行ったときは、速やかに登録されたメールアドレスへその旨と理由をお知らせし、停止の理由が解消された場合は速やかに利用を再開します。
  3. 運営者の責めに帰すべき事由により停止が不当に長期化した場合、利用者は、利用できなかった期間に応じた月額料金の返金を求めることができます。

第15条(サービスの変更・停止・終了)

運営者は、利用者への事前の告知をもって、本サービスの内容の変更や提供の停止を行うことができます。設備の保守や障害への対応など緊急の場合は、事前の告知なく行うことがあります。

運営者が本サービスの機能の一部を廃止し、または内容を縮小する場合は、効力発生日の少なくとも30日前に、本サービス上および登録されたメールアドレスへお知らせします。利用者は、変更に同意できない場合、効力発生日までに解約することができます。この場合、すでにお支払いいただいた期間については、その期間の終わりまでご利用いただけるものとし、返金は行いません。ただし、月額の契約において中心的な機能が利用できなくなった場合は、利用者は、残りの期間に応じた料金の返金を求めることができます。

運営者が本サービスの提供を終了する場合は、少なくとも90日前に、本サービス上および登録されたメールアドレスへお知らせします。お知らせをした後は、次の各号のとおり取り扱います。

  • 月額の新たな請求は行いません。すでにお支払いいただいた期間については、その期間の終わりまでご利用いただけます。
  • クレジット追加パックの販売を停止します。
  • 買い足したクレジットは、終了日までお使いいただけます。終了日の時点で使い切れなかったぶんは、購入時にお支払いいただいた金額(消費税を含みます)のうち、使い切れなかった数量に相当する額を返金します。

あらかじめお知らせした期間内にご利用いただけるため、月額料金について終了にともなう返金は行いません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により、お知らせした期間よりも早く提供を終了した場合は、ご利用いただけなかった期間に応じた料金を返金します。

第15条の2(外部サービスの変更・終了への対応)

本サービスは、X、AIサービス、決済サービスその他の外部サービスを利用して提供されます。これらの外部サービスの規約変更、提供条件の変更、値上げ、提供の終了その他運営者の関与しない事情により、本サービスの機能の一部を継続できなくなった場合、運営者は、前条の手続に従ってその機能を変更し、または廃止することができます。この場合の取り扱いは、前条および第16条第3号に従います。

第16条(責任の範囲)

  1. 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、利用者が損害発生の直前12か月間に運営者へ支払った料金の合計額を上限として、直接かつ通常の損害に限り賠償する責任を負います。この上限は、運営者の軽過失による場合にのみ適用されます。
  2. 前号は、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用されません。また、運営者の債務不履行または不法行為により利用者の生命または身体を侵害した場合の損害賠償責任は、前号による制限を受けません。
  3. 本サービスは、X、AIサービス、決済サービスなどの外部サービスを利用して提供されます。これらの外部サービスの停止・仕様変更・障害・利用制限によって本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合、運営者の責めに帰すべき事由がない限り、運営者は責任を負いません。
  4. 本サービスは、投稿の反応やフォロワー、売上などの成果が得られることを保証するものではありません。

第16条の2(不可抗力)

  1. 天災地変、火災、停電、通信回線の障害、感染症の流行、戦争・暴動、法令の制定または改正、行政による処分・指導、サイバー攻撃その他運営者の合理的な支配の及ばない事由により、本サービスの提供が遅延し、または不能となった場合、運営者はその責任を負いません。
  2. 前号の事由が生じた場合、運営者は、速やかにその旨を利用者へお知らせし、影響を最小限にとどめるよう合理的な努力を行います。
  3. 第1号の事由により本サービスの全部が30日以上続けて提供できない場合、利用者は、その期間に対応する月額料金の返金を求めることができます。
  4. 本条は、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用されません。

第16条の3(データの保管とバックアップ)

  1. 運営者は、本サービスで取り扱うデータについて、善良な管理者の注意をもって保管し、定期的なバックアップを行うよう努めます。ただし、あらゆる場合にデータが復旧できることを保証するものではありません。
  2. 利用者は、自身にとって重要な内容(戦略・投稿の下書きなど)については、利用者自身でも控えを保存するものとします。
  3. データの消失・毀損により利用者に生じた損害について、運営者は、故意または重大な過失による場合を除き、第16条に定める範囲で責任を負います。
  4. 第9条の2、第9条の3および第15条にもとづき削除されたデータは復旧できません。

第17条(権利義務の譲渡)

  1. 利用者は、運営者の承諾なく、本規約にもとづく権利や義務を第三者に譲渡したり、担保に提供したりすることはできません。
  2. 運営者は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡する場合(合併、会社分割その他事業が移転する場合を含みます)、それにともない、本規約にもとづく地位、権利義務、および利用者の登録情報その他の情報を譲受人に承継させることができます。利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。
  3. 前号の場合、運営者は、承継の相手方および承継後の取り扱いについて、あらかじめ本サービス上および登録されたメールアドレスへお知らせします。利用者は、承継に同意できない場合、効力発生日までに解約または退会することができます。

第18条(規約の変更)

  1. 運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるときに限り、民法第548条の4の規定にもとづき、本規約を変更することがあります。
  2. 変更する場合、運営者は、変更後の本規約の効力発生日を定め、変更する旨・変更後の内容・効力発生日を、効力発生日の少なくとも30日前までに本サービス上に表示し、あわせて登録されたメールアドレスへお知らせします。ただし、利用者に有利な変更や軽微な変更については、14日前までとすることがあります。
  3. 料金の値上げなど利用者に不利益な変更は、次の更新日以降の契約から適用します。変更に同意できない場合、利用者は効力発生日までに解約することができます。

第19条(条項の一部が無効な場合・完全合意・見出し)

  1. 本規約の一部が法令によって無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き効力を持つものとします。この場合、無効または執行不能とされた部分の趣旨に最も近い有効な内容となるよう解釈するものとします。
  2. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の合意のすべてを構成します。ただし、本サービスの画面上に表示される料金・数量その他の条件は、本規約の一部を構成します。
  3. 本規約の見出しは参照の便宜のためのものであり、本規約の解釈に影響を与えません。

第19条の2(契約終了後も効力が残る条項)

本規約にもとづく契約が終了した後も、第7条(クレジット)第7号・第8号、第9条の2(解約後のデータの保持と削除)、第10条(返金と支払いの取り消し)、第12条(AIが生成した内容の取り扱い)、第13条(知的財産)、第13条の2(第三者からの請求と利用者による補償)、第16条(責任の範囲)、第16条の3(データの保管とバックアップ)、第17条(権利義務の譲渡)、第19条、本条、第20条(お問い合わせ)および第21条(準拠法・管轄)は、その性質上必要な範囲で、なお効力を有します。

第20条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせページまたは info@buzz-on.jp までお願いします。

運営者から利用者への連絡は、本サービス上の表示、または登録されたメールアドレスへの電子メールの送信により行います。電子メールによる連絡は、運営者が送信した時から相当な期間が経過した時点で、利用者に到達したものとみなします。ただし、送信先の誤りその他運営者の責めに帰すべき事由により到達しなかった場合は、この限りではありません。利用者は、メールアドレスに変更があったときは、速やかに登録内容を更新するものとします。

第21条(準拠法・管轄)

本サービスに関して運営者と利用者の間で問題が生じた場合、双方は、まず誠意をもって協議し、解決に努めるものとします。

本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。協議によって解決しない場合の紛争については、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日: 2026年9月10日/最終改訂日: 2026年9月16日

株式会社ネクストロケーション

版: 2026-09-16

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